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Brand Story

Brand Story

DAUGHTERS JEWELRYはヴィンテージジュエリーから着想を得て、現代的な感性で再解釈したジュエリーブランド。世代や時代のトレンドに左右されず、生活に溶け込むデザインを細部まで丁寧に追求。使い心地、アレルギー対応、クオリティテスト、さらには環境配慮まで。すべてのプロセスに敬意を払い、確かな品質を形にします。

2016年に設立したDAUGHTERS JEWELRYは、「日常に寄り添う本物のジュエリー」をコンセプトに掲げる日本発のオンラインストアのみのジュエリーブランド。装飾過多なデザインではなく、シンプルで洗練されたフォルムと確かな品質と公正な価格にこだわり、普段使いにふさわしいジュエリーを追求しています。

Sustainability

Sustainability

ジュエリーこそがブランドの本質であり、それ以外のものはあくまで付属にすぎません。最終的にお客様のもとに残るのはジュエリーそのもの。長く愛用いただける品質を守ることを最優先に、価格とのバランスを保ちながら、リサイクル素材の活用や環境保護への寄付、工場の品質管理体制の強化など、持続可能なものづくりに継続的に取り組んでいます。

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Material Selection

DAUGHTERS JEWELRYでは、リサイクルシルバーを積極的に採用しています。銀の新規採掘は大量の水やエネルギーを必要とし、環境負荷が高い一方で、精錬技術が進化した現在のリサイクルシルバーは、純度や性質において新品と変わらない品質を保つことができます。環境への負荷を抑えながら、採掘現場に伴う社会的リスクを回避できる点も、素材としての大きな理由です。また、合成石を用いることで、内包物の少ない透明感のある美しさを実現するとともに、安定した品質により日常使いに適したジュエリーを実現しています。

Material Options

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Beyond the Purchase

ジュエリーを一過性の装飾品ではなく、日々の暮らしに寄り添う存在として届けたいと考えています。そのため、素材や構造だけでなく「使い続けるための情報と体験」を大切にしています。シルバーの扱い方や保管方法、酸化や変色を防ぐためのケア方法などを定期的に発信し、購入後も美しさを保てるようサポートしています。ケアガイドの同封や、ピアスポストの調整方法の案内もその一環です。また、自宅で試着し、サイズ感や着け心地を確かめたうえで購入を決められる購入体験の仕組みも導入しました。納得して選び、長く愛用してもらうこと。それが結果として、環境にも、お客様との関係にも、持続性をもたらすと考えています。

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Making & Value

Making & Value

DAUGHTERS JEWELRYでは、価格のあり方やものづくりの背景も、ジュエリーの価値の一部だと考えています。変動する相場の中でも誠実な価格を保つこと、そして、つくる現場や働く環境に責任を持つこと。その一つひとつの選択が、長く身につけられる確かな品質につながると信じています。

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Fair Pricing

貴金属の国際相場は年々高騰を続けており、2015年を基準にするとゴールドは約4倍、シルバーは約3.5倍と、いずれも歴史的な高値圏にあります。こうした価格変動は、世界的なインフレや為替、地政学リスクなど、私たちの努力だけでは左右できない外部要因によるものです。その中でもできる限り安心してお選びいただけるよう、無駄なコストを削ぎ落とし、必要な部分にのみ投資する価格設計を行っています。品質の向上と持続可能なものづくりを両立させながら、相場が変わっても「選び続けたい」と思える価値を、誠実な価格で届けていきます。

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Responsible Manufacturing

ジュエリーの品質は、どのように作られるかによって大きく左右されます。DAUGHTERS JEWELRYでは、素材だけでなく、製造現場の倫理性や労働環境にも責任を持つことを大切にしています。工場選定においては、フェアトレードの考え方に基づき、労働時間や待遇の透明性が確保された環境を重視しています。休暇を適切に取得できる労働環境こそが、安定した品質と丁寧なものづくりにつながると考えています。

また、製造過程で発生する廃材はすべてリサイクル業者へ回し、限りある資源を無駄にしない体制を徹底しています。私たちが製造を委託している工場は、品質マネジメントの国際規格であるISO9001と、労働環境や人権を守る国際認証SA8000の両方を取得しています。工程管理の徹底による高い再現性と、働く人の安全と尊厳を守る仕組み。その両立こそが、私が大切にしている「誠実なものづくり」そのものです。